移住先として人気のマレーシア・ジョホールバルにてカウチサーフィンを利用してみた。自由人の働き方編

どうも先日の体調不良から完全復活を遂げた勇一です。

 

突然ですが、マレーシアのジョホールバルと聞くと何を連想しますか?

 

ジョホールバルの軌跡については、

先回のブログで書きました。

 

母子留学も盛んですが、

投資に興味・関心のある方は一発で思い浮かんだと思います。

 

 

 

 

 

「不動産」

 

 

 

後ほど説明しますが、現在ジョホール州では大規模な国家開発プロジェクトが進行中。

そんなアジア大注目の開発エリア近くにて一泊500円のボロ宿に泊まる勇一は考えました。

 

「カウチサーフィンを使えば、ジョホールバルの勝ち組の人と知り合えるし、お家が見れるんじゃね?」

 

早速カウチを開き、リクエストを送ると、泊まっていいよとある方から連絡が来ました。

ということで、今回はカウチサーフィン企画第二弾スタートです。

それではいってみましょう。

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ジョホールバルってどこ?

マレー半島の最南端にある都市です。

シンガポールとは橋でつながっていて、むちゃくちゃ近いんです。

そんなジョホールバルは現在、イスカンダル計画により大開発中です。

 

 

イスカンダル計画とは?

ジョホールバルを語る上で忘れてはいけないイスカンダル計画を説明します。

イスカンダル計画とは、2006年からジョホール州南部で進行中の国家開発プロジェクトの名称。

開発の対象面積はシンガポールの約3倍、東京都と同程度。

対象地域の住人を2012年時点170万人から2025年までに300万人を目指す。

シンガポールとの親和性、経済連携をますます強化させて、東南アジアにおける確固たる地位を築こうという狙いです。

実際、建設中のビルがあらゆるところにありました。

詳しくはご自身でgoogle先生に聞いてみて下さいね。

そんな開発地域に住む人の暮らしが知りたくて、カウチサーフィンを利用しました。

*カウチサーフィンに関する記事はこちら

 

 

住人の紹介

今回泊めてくれた方を紹介します。

ヒラリーさん。30歳の中国系マレーシア男子。

写真上がヒラリー。下が私。

「ヒラリーやのに男性かい」というツッコミは置いておきましょう。

そういえばトランプの就任式・・の話は脱線するのでこれも置いておきましょう。

父母妹の4人家族、家族はシンガポール在住。

基本ジョホールバルの家に住んでいるが、

シンガポールの仕事が遅くなった時は家族の住む家に泊まる生活。

マレー語、英語、中国語を操る。中華系マレーシア人は3言語話せます。

「どの言語でも本当の本当の本当の気持ちを表現できるもんなん?」と聞くと、

「できるよ」とあっさり。

趣味は旅行。

最近はトルコや中東を周ったそうで、次回はモロッコに行くようだ。

カウチサーフィンのホストをやっている理由は世界中の旅行者に出会うことがおもしろいから。

 

 

そんな彼の仕事

以前はシンガポールにて建築関係のマーケティング職に就いていたのですが、

「もっと自由に人生を謳歌したかった。前の仕事は働いてばっかりで

 プレッシャーもすごくて相当疲弊していた。」

という理由でその仕事を半年前に退職しました。

 

じゃあ今は何をしているのか。

これがまたね~個性的でおもろいんですよ。

自分の選択で生きていく人のライフスタイルに興味しかない私にとって勉強になりました。

 

彼の収入比率をいきなり紹介すると、

ドライバー:セールス:ポーカー

=5:3:2

という内訳。

 

そう、3つの収入源です。

ポーカーに食いついている人が多いと思いますが順を追って説明します。

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

まずは収入の柱、ドライバー業。

 

マレーシアからシンガポールに行きたい顧客を連れて行き、シンガポールからマレーシアに連れて帰るというシンプルな仕事です。

彼のサービスを利用する人は、企業の社長、出張のビジネスマン、サッカー選手、お買い物したい奥様方などなど多岐にわたるそうです。

彼の乗る車はなんと漆黒のプジョー。

乗り心地最高。

ある程度収入があり、このような高級車に乗って移動したいリッチな方に焦点を当てています。

車の中にあるティッシュでさへプレミアムでした。

試しに鼻をかませてもらいましたがしっとりしているような気はしました。

完全に個人でやっています。

有名人もたまに乗せているそう。

 

次に、セールス業。

これはマレーシアで買った商品をシンガポールで売るというこれまた単純な仕事です。

なぜこれが成り立つのか。

シンガポールの物価が異常に高いからです。

マレーシア人の感覚では、シンガポールの物価はマレーの3倍。

マレーシアで商品を購入して、ある程度マージンを乗せて売ったとしてもシンガポール人からしたら安い!!

何を売っているの?と聞くと、

「カメラなど高級品は一回購入して終わり。一発でお客さんとの縁が切れる可能性がある。だから日用品を販売している。特に赤ちゃんのための商品をね」

これも個人レベルでやっています。

 

そして、最後はポーカー。

ポーカー?何じゃそりゃと最初は思いました。

どうやらシンガポールで2か月に一回ほど大きなトーナメントがあるそうで、そこに参加して賞金稼ぎをしているそうだ。

大学時代に暇すぎて友達とポーカーをしていたらいつも自分が勝っていて、トーナメントに出るようになって、気づけば稼げるようになっていた。

カジノでは勝負をしないのかと聞くと、

「ポーカーは一対一。カジノはディーラーが必ず勝つようになっているからあまりにも分が悪い」らしい。

三つともシンガポールとジョホールバルという立地がなせる業です。

おもろいな~こんな働き方があるなんて。

 

 

そんな彼との三日間

一日目

15:00~17:00 勇一をピックアップ、話す

17:00~23:00 ドライバー業

23:00~24:00  帰宅、風呂

 

二日目

24:00~6:00   ポーカーオンライン対戦ゲーム

6:00~14:00  就寝

15:00~18:00 勇一と昼食+遊ぶ

18:00~21:00 ポーカーオンライン対戦ゲーム  

21:00~22:00 勇一と夕食

22:00~01:00 ポーカーオンライン対戦ゲーム

24:00     就寝

 

三日目

10:00~   ドライバー業

 

 

ポーカーのトーナメントで戦っていると知るまでは、

 

 

どんだけポーカーやっとんねん!!

 

 

と思っていましたが、

ポーカーで稼いでると知っても

 

 

どんだけポーカーやっとんねん!!

 

 

というツッコミは変わらず入れたくなりました。

何やったらちょっと強くなるぐらい。

 

そんな彼に安西先生ばりに聞いてみました。

 

 

 

「ポーカーは好きですか?」

 

 

 

 

 

「好きだね、ずっと」

 

 

回答おもんな。

普通やんけ。

って当たり前か。笑

好きなことをとことん磨き続けておりました。

時折、マウスの効きが悪くて、マウスをカッ!!カッ!!とテーブルに叩くのだけはやめてほしい。笑

 

にしても自由な時間が多い。

僕をあちこち連れまわすぐらい時間的、精神的余裕がありました。

 

自分でも認めるほどレイジーな彼でしたが、車もこの部屋も自分で購入したそうです。

 

絶賛彼女募集中のようですのでジョホールバルでセレブ生活を送りたい方は私までご連絡ください。

マージン27%で斡旋します。

 

第二弾は、そんな彼がどんなどこに住んでいるのか、物件情報を公開します。

 

ほなまた!!