ベトナムのホーチミンにて年越しカウントダウン!

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

 

どうも世界一周の旅に出て一か月を経過しようとしている勇一です。

 

皆さん、初夢はもう見ましたでしょうか?

初夢フェアのゴリ押し活字は腐るほどご覧になられていることと推察しますが、私は贅沢にもふたつ見ました。

 

内容は以下の通り。

①HERO

明らかにそっち系の怖い女性が我が家の前にいきなり車を止めて、物凄く高級な製品を無理くり私の家に設置しようとするところを前の会社の同僚姉さん(通称:ムンバイ姉さん)が「あんた、ちょっと待ちぃ」と助けてくれる夢。

 

②鉄也

武田鉄矢さんが運転するワゴン車の中にて、

「十年以上前にFlowというバンドが武田さんの名曲【贈る言葉】をファンキーにアップテンポにカバーした時はどういった心境だったんでしょうか?」

と謎のインタビューをする夢。

 

世界一周中に経営者、起業家の方々にたくさんインタビューさせてもらっているので、2017年も先輩方から多くを学び取るようにというメッセージなんでしょうかね。

贈る言葉の下りはわけわかりませんが。

 

閑話休題。

 

ベトナムのホーチミンにて年越しして来ましたので、その一部始終をレポートしたいと思います。

 

「海外での年越しってどんなの?」という正月休みの皆様、こたつで特番見ながらぜひ流し読みください。

 

大晦日

12月31日はカンボジアのプノンペンからベトナムのホーチミンまでバスで国境越えをしました。

利用したバス会社は信頼と実績のメコンエクスプレス。

陸路の国境越えはなんだかワクワクします。

留学時代にバンクーバーからシアトルの国境越えでトラブった悲しい思い出がよみがえりましたが、今回は何事もなく突破。

バスの車内でたまたま隣の席が日本人で、

話をしてみると20歳でプノンペンに駐在する若武者。

60人以上いるバスの中で日本人は私と彼二人しかいないのに隣の席になるなんて。

旅中はこんな奇跡としか言えないような出来事が山ほど起きます。

 

プノンペンを8:30に出発して、

ホーチミンには16:00頃到着。

 

一旦ホテルにチェックインした後、彼とホーチミン市内で2016年最後の食事。

二人とも海外食に飽き飽きしていたので、最後は日本食で締めることに。

ここホーチミンは私が周ってきた東南アジアでも日系居酒屋がめちゃくちゃ多い。

年越しそばや大好物の納豆を一か月ぶりに食べて、日本を懐かしみました。

 

その後は、一年の垢を落とそうということで、

ちゃんとしたアカスリに。

 

たくましい体つきをしたおじさんに根こそぎあんなところからこんなところまで洗ってもらいました。

「綺麗な女性がアカスリしてくれるかも」と若干期待した自分の煩悩さへも見事に流し落としてくれました。

 

いざ年越しカウントダウン!!

その後、頃合いの時間までお酒を飲んで、カウントダウンへ。

「ホーチミンのどこかで花火が上がる」と言う情報しか掴んでいなかった我々は、人の流れに沿って歩いてみることに。

 

するとホーチミンの観光スポットオペラハウスの前にステージがドカーンと設営されている。

500人はいたのではないでしょうか。

そこではおそらくそこそこ有名であろう韓国女性グループが韓国語で歌っていました。

集まる観光客やベトナム人はもちろん韓国語を理解できないし、歌も知らないので、歌が終わる度に、大学生の飲み会っぽく「Yeah~」と適当に叫んで、いまかいまかとその時を待つ。

 

今年もたくさんの出会いに恵まれ、自身の退職、世界一周の旅をスタートさせたりと盛りだくさんな一年でした。

 

2016年を振り返りながらパっと時計の針を見ていると、

 

 

 

 

23:59

 

 

 

 

 

あと一分やん!!!!!!

やばい!!何がやばいかわからんけど!!!

 

なのにステージは、韓国グループがまさかのカウントダウンをせずにもう退散していて、男性と女性司会者二名がベトナム語でペチャクチャおしゃべりしている。

 

 

えっ?こんなおあずけ状態で年越し?

 

 

と身構えた瞬間、

なぜか7秒前からカウントダウン開始。

 

せめて10からにせえやと思う間もなく、

ベトナム語でのカウントダウンをして、

 

 

 

0秒でジャーンプ!!

 

 

 

!!Happy New Year!!

 

 

 

ステージから爆音ミュージックが鳴り響き、ものすごい近場で花火が打ち上げられ、空に銀の雪が舞う。

 

「Happy New Year」と周囲の人達叫び、その時を喜び合う。

 

幸せや。

 

 

 

ただ、もう年も年なのか、よくある洋楽に合わせて踊るモチベーションも無く、5分ぐらいでそそくさとその場を退散。

すると、私たちだけでなく、周囲の人達も一斉にその場を後にする。

特にベトナム人達はもうバイクにまたがって、帰宅している。

切り替え早いな~彼氏と別れた思たらすぐ次の人と付き合う女子高生の切り替えぐらい早い。

ベトナム名物「バイクラッシュ」。

我々はもう一軒立ち寄り、2017年の活躍を誓って、解散しました。

 


 

海外でのカウントダウンもおもしろいものですね。

でもやっぱり年末年始は日本で過ごしたいなとしみじみ感じました。

 

あ~漫才見てえ~

ネタ番組見過ぎて同じネタやってるやんこれ、とか言いてえ~

箱根駅伝見てえ~

外国人ランナーのごぼう抜きのシーンだけ見てえ~

 

2017年もどうぞこんな私を宜しくお願い申し上げます。

 

ほなまた!!