カンボジアで虫を食べる。コオロギVS芋虫どっちがおいしい?

 

どうもカンボジアのシェムリアップから首都プノンペンに移動中の勇一です。

移動に6時間かかるので、WiFi付きのバス車内で久しぶりに記事を書いています。

 

 

突然ですが、皆さんは虫を食べたことがありますか?

 

新興国に長期滞在されていた方ならご経験がありそうですね。

私はと言うと、中国にてビジネスをしていた時は、ヘビ、ハト、カエル程度は味わったことがありましたが、虫はありませんでした。

自転車に乗っているといたずらに口に入ってくる小さい黒い虫を除いては。

 

今回は、カンボジアのシェムリアップにてその虫達を堪能して来たので、レポートします。

お食事中の方は絶対に読まないでください、絶対に。絶対に。

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コオロギVS芋虫 どっちの料理ショー

シェムリアップのダウンタウンを歩いていると、何やら怪しげなお店を発見。

 

近づいてみると、数種類の生き物が陳列されていました。

ラインナップ一覧。

ヘビ、サソリ、蜘蛛、タガメ、など意外と豊富。

 

 

好奇の目で覗き込んでいると、店員がクメール語で、

「これ美味しいから食べなさい」と言っている。

 

「絶対美味しくはない」と思いながらも町中でちょこちょこ虫を食べる現地人を見てきて、好奇心がざわつく。

 

食べてみたい。

 

自然と自分の右手は財布を取り出していました。

 

もう本能ですね。

 

今回は、

芋虫コオロギを食べ比べてみることに。

 

まずは、芋虫から実食

表面をさっと焼いてるので、唇とのファーストタッチは悪くない。

嚙んでみると、芋虫の中身がぷちっとクリーミーに溶けだす。

まるで雪解けのような味わい。

味は、素材そのものという感じで、普通でした。

まずくもないしくさくもないし。

ただ、これ当たり外れがあるそうです。

素材の味を活かしてますからね。

 

次はコオロギを実食

生きたコオロギを油で揚げてあるので妙にテカテカしている。

いや、もともとのコオロギのポテンシャルかもしれない。

口に入れてみると、カリ、バリ、バリという食感で悪くない。

味付けは程よい癖があって、一般的な揚げ物とそう変わりない。

「意外とうまいやん」と思わずつぶやいてしまいました。

 

判定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コオロギくん!!

 

 

 

勝因

食感については、

バリバリいけるコオロギとプチュっとした芋虫だと、コオロギの方が食べ慣れています。

芋虫は噛むまでが何か怖いというか。

なので、コオロギに一票。

 

味については、

素材そのものを活かした芋虫よりもカラッと揚げてくれているコオロギの方がご飯は進みます。

 

従って、

第一回虫GPどっちの料理ショーはコオロギくんに軍配が上がりました。

 

ウケが良ければ今後もアップしていきたく思います。

 

ほなまた!!

 

PS

この後、喉仏と鎖骨の間で、コオロギの足か羽がずっとつっかえていて気持ち悪かったです。水を飲んでも違和感がずっと残る場合がございますので、

用法用量をお守りの上、正しく実食ください。