プライオリティパスでラウンジを使ってみた。ラオス・ルアンパバーン空港編

どうも小鳥のさえずりやにわとりの奇声で毎日目を覚ます勇一です。

 

先日、ラオスのルアンパバーン国際空港におりまして、カンボジア行のフライトを待っていました。

その際にルアンパバーン空港にてプライオリティパスを使ってみたのでレポートしたいと思います。

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ルアンパバーンってどこ?

ルアンパバーンはラオスのちょうど中心に位置しております。

街全体が世界遺産に登録されています。

京都みたいな感じですかね。

ちなみに首都はルアンパバーンではなく、ヴィエンチャンです。

 

空港到着~ラウンジへ

プライオリティパスが使用できるとの事前情報を得ていたので、出発の3時間前に空港に到着しました。

これがルアンパバーン国際空港。

DepartureとArrival併せてこの大きさです。

そして、チェックインカウンターにて搭乗手続き。

 

「おおきに」

「私日本語知ってる」

 

という愛嬌の良いカウンターのお兄さんに

愛想笑いを満面に振りまきながらチケットゲット。

 

ものすごくコンパクトなイミグレーションを通過し、

 

いざラウンジへ。

プライオリティパスが使用できるのは、VIP LOUNGEと表示されている場所ではなく、二階にあるBangkok Airwaysのラウンジなのでご注意下さい。

 

 

ラウンジにて、プライオリティパスのカードを出すと、受付のお姉さんがひとこと。

 

 

 

 

 

 

「プライオリティパスは現在使えません」

 

 

 

 

 

ワッツ?

ホワイラオスピーポー!!

 

 

 

どういうことか事情を聴いてみると、

プライオリティパスのカードを読み取る機械が現在故障か何かで無いので、使えないとのこと。

 

ちょっと待って、ちょっと待って、お姉さん。

プライオリティパスのウェブサイトにここで使えますと書いているにもかかわらず、読み取る機械がないから使えない?

そんな対応はおかしおまっしゃろ。

粛々と機械がないから利用できないというロジックはおかしいと説明。

 

しかし、彼女は、

「Maybe next time, January」

 

Next timeやあれへん!

俺には今しかないねん!

 

一人を許すと、全員を許さないといけないから一人も譲れないという顔をしている。

でもそれはおたくの責任でしょ?

こちとら高い年会費払っているんですよ?

と言っても応じない。

 

 

フットボールアワー後藤ばりのもうええわ!!をかまして、ラウンジを後にしました。

 

 

なんてクリスマスや。

 

ということで、

2016年12月25日クリスマス現在、

ルアンパバーン空港にてプライオリティパスは利用できませんでした。

彼女曰く、年内は使用できないようです。

あまり怒ったりしない穏やかな私ですが、今回はイライラしてしまい、やけ酒してしまいました。

 

プライオリティパスホルダーの皆さん、カードを読み取る機械がないからラウンジを使えないというケースもあるのでご注意ください。

 

メリークリスマス!!

 

ほなまた!!