タイおすすめのビーチ、サメット島に行ってきた。

どうも、世界一周の旅に出て一週間を経過した勇一です。

 

せっかくタイに来たので、ビーチに行こうと考えていた時にタイ駐在している友人が「サメット島がええぞ」と教えてくれました。

タイの海と言えば、パタヤやプーケットを想像していたのですが、サメット島はバンコクから最も近いリゾートアイランドだそうです。

 

それでは行ってみようということで、今日はサメット島をレポートします。

 

サメット島はどこ?

サメット島はバンコクを中心にして、南東にあるラヨーン県にある離島です。

下の赤マークがサメット島の位置。

 

サメット島への行き方

サメット島へはバスとボートの両方を利用します。

バンコク→バーンペー

BTS Ekkamai駅からサメット島へ渡るボート乗り場のあるバーンペーまでバスを利用します。

朝7時からだいたい一時間に一本ずつ運行しています。

ちなみに私は、9時発のバスに乗車。

片道4時間でバーンペーに到着。

 

バーンぺー→サメット島

バーンペーのボート乗り場にバスが到着。

Ekkamai駅で購入したボートチケットを見せて、乗船。

フェリーに乗って約50分でサメット島に到着。

 

サメット島

サメット島は、面積約13㎢とそこまで大きくありません。

島内をぐるっと一周したいならレンタルバイクがおすすめ。

ホテルとビーチとメインの通りに行ければOKという方は徒歩で十分です。

メイン通り。

コンビニやマッサージ、レストラン、雑貨屋などが立ち並ぶ。

 

ホテル

私が滞在したホテルはRUNA RUNA GUEST HOUSE。

女性の味方ルナルナですね。

本当は4人一部屋などのドミトリーに宿泊したかったのですが、どのサイトを探しても見つからなかったので、大枚はたいて、個室を押さえました。

宿泊費は4,000円ぐらい。

普段500円程度の宿を利用しているのですが、まぁリゾート地なのでリッチな気分を味わってみることにしました。

お金を払った分だけ、町の中心地にあるのでめちゃくちゃ便利。

トイレとシャワーが両方あり、お尻用シャワーも完備。

 

ビーチ

サメット島のビーチと言えばここ、サイケオビーチ。

ゲートをくぐり、少し歩くと見えてくる砂浜

いざ海へ

砂浜は白くて、フワフワ。

海は透明。この純度。川ちゃいまっせ。

 

観光客は、欧米系中心で、あとは中国人やアセアン系。

日本人はほぼ見かけなかったので、海外に来たことをおもいっきり実感できます。

 

サメット島の夜

夜は町がライトアップされて、異国情緒が溢れ出ております。

夜のビーチ

夜の海を見ながらビーチ沿いのレストランで食事を済ませるのがおすすめ。

 

リゾートに一人はちと辛い。

私はひとりでこのリゾートアイランドに来ましたが、周りを見渡すとカップル、家族、友人たちで来ている外国人ばかり。

「とにかくひとりでゆっくり感傷に浸りたいんだ!!」という強固な意志を持った方には良いですが、私のようにみんなでワイワイ騒ぎたい人間は離島にひとりで来るべきではなかったと後悔することになります。

今日はひとりで淋しくディナーするかな、まぁひとりになりたかったし(嘘)。

とマインドセットしながら夕陽が輝くビーチを歩いていると、フェリーで仲良くなった中華系の若者たちと出くわす。

 

若者たち「夜ご飯食べたの?」

勇一「まだ~食べた?」

若者たち「僕たちも食べてない。一緒に食べに行く?」

勇一「行く!」

 

という流れで、ひとりぼっちのリゾートディナーを逃れることができました。

離島ならではのシーフードをいただきましたが美味しかったです。

 

番外編:

タイ母ちゃんの優しさはぼったくり?!

Ekkamaiへ帰るバスを待つ時間が1時間あったので、ランチ休憩。

全然英語が通じない店員さん(タイ母ちゃん)にメニューを指さして、シーフードライスを注文。

タイ母ちゃんはなぜか私が指さす料理とは違う料理をやたら指さしてくる。

それじゃなくて、これ!!と強くアピールしたらようやく注文を取ってくれた。

その瞬間、いきなりシーフードライスが横から出てきた。

注文してからわずか1秒。

明らかに私の注文を聞いてから作った感じはない。

たまたまシーフードライスを頼んだお客さんがいたけど、たまたま作り間違えかなんかで行き場を失ったシーフードライスを、たまたま私が注文したからなんやろな~と想像しつつご飯を食べていると、今度は違うシーフードライスがまた私のテーブルに出てくるではありませんか。

テーブルに並ぶ二つのシーフードライス。

どうやら後から出てきたシーフードライスの方が私が注文したように見える。

じゃあ最初に出てきた方のシーフードライスは何?

という質問を英語でしてもタイ母ちゃんは理解できひんやろな~と思いながら、タイ母ちゃんを見ると、ニコッと微笑みを返してくれる。

それを見た瞬間、ハッと気づきました。

バカでかいバックパックを背負って、明らかにお金の無さそうなひげもじゃの私を見るに見かねて、作り間違えて置いてあったシーフードライスも食べさせてくれたんだ!!

なんて優しさや。

ふたつのシーフードライスを指さして、「本当に二つ食べてOK?」というジェスチャーをすると、タイ母ちゃんは「食べなさい、若いんだから」みたいなことをたぶん言っている。

ありがとう、母ちゃん。

タイは本間にええ国や。

 

そして、お会計。

シーフードライスは50バーツ(日本円だと150円)なので、50バーツの用意をしていると、タイ母ちゃんがひとこと。

 

 

 

 

「100バーツ」

 

 

 

えっ?

あの作り間違えは無料サービスじゃないの?

聞き間違いかと思い、再度確認すると、はっきりと

 

 

「100バーツ」

 

 

しっかり100バーツと言うてはる。

完全にミスコミュニケーションが発生した模様。

推測するに、おそらく最初、私が指さしていたシーフードライスと違うものをタイ母ちゃんが指さしていたのは、これなら作り間違えたからすぐ出せるよという意味ではないかと。

私は、そのシーフードライスではなく、こっちのシーフードライスが食べたいとアピールしたにも関わらず、どう受け取ったのか、ふたつシーフードライスを選んだことになったっぽい。

 

 

 

 

誰が味違いのシーフードライス二つ頼むねん!!

 

 

 

タイ母ちゃんの笑顔は、俺への優しさではなく、

「おんなじようなシーフードライスを二つもよう食べるな~アホやな~」という呆れた鼻笑いだったのである。

まぁ150円が300円になるぐらいどうってことはないんですが、してやられた感があって若干腹立つ。笑

あのタイババア母ちゃんに次会った時はちゃんとタイ語でオーダーできるように準備しておこう。


 

バンコクに来た際はぜひサメット島へお立ち寄りください。

ボートも入れると片道6時間ぐらいかかるので、

島内で宿泊することをお勧めします。

 

ほなまた!!