台南観光中に出会った憧れの人の名は。

どうも勇一です。

 

昨日は、台北から台南に移動して、台湾の歴史を学ぶ観光をして来ました。

台南は歴史都市です。

ちなみに宿にいるフランス人いわく、

台北は東京、

台南は京都だそうです。

台北は上海、

台南が北京と言った方が中国慣れしている方にはわかりやすいですかね。

 

ここ台南にて奇跡的な出会いもありましたのでレポートします。

 

台南ってどこ?

台南は台湾の南西部にあります。

台北からは高速鉄道を利用して、2時間で到着します。

 

 

台南へのアクセス

台湾高速鉄道を利用します。

「台北駅」から「台南駅」まで約2時間。

 

台北駅外観

チケット代は、指定席で1,350台湾ドル(日本円だと約4,700円)です。

チケット売り場は駅に入るとすぐ右手にあります。

 

チケット売り場の台湾美女

もちろん当日購入可能です。

チケットを受け取り、地下一階のホームへ。

車両の中は日本の新幹線と遜色なし。

前日4時間睡眠で疲れ切っていたので、台湾の田園風景や街並みに癒されてついついうたた寝をしてしまいました。

そして、高鉄台南駅に到着。

 

高鉄台南駅から台鉄台南駅へ

観光名所に行くには、高鉄台南駅から台鉄台南駅に移動する必要があります。

バス、タクシーなどもありますが、私は電車を利用。

高鉄台南駅と直結する台鉄沙崙駅に移動。

台鉄沙崙駅から台鉄台南駅へは20台湾ドル(日本円だと約70円)ぐらいでした。

価格があやふやですいません。

20分ほどで台鉄台南駅へ到着します。

 

台南観光~安平老街~

台湾最古の国際貿易港であり、最古の都市である安平老街へ。

西門円環近くのバス停からNo.2のバスに乗車して、15分ほどで安平老街に到着。

バス料金は18台湾ドル(約63円)。安い。

まずは、安平老街最大の見どころ、安平樹屋。

安平樹屋は、19世紀ごろに建設され、日本統治時代には「大日本塩業株式会社」が利用していたが、長い年月を経て、ガジュマルの木が家を覆いつくし、その景観が人気を集める。

植物の力、その巨大かつ荘厳な雰囲気に美しささへ覚えます。

 

次は、イギリス商により設立された「徳記洋行」。

写真撮り忘れた。。

その後、安平開台天后宮や台塩和式宿舎を見学。

台湾と日本の関係性、台湾の歴史を学び取ることができました。

 

 

帰ろうとした矢先、事件発生

ひと通り安平老街を楽しんだので、そろそろ中心地の方に戻ろうかなと小学校の前を歩いていると、成人男性と成人女性の二名が小学校のグラウンドに入ろうとしている。

しかもひとりは今はやりのドローンを抱えている。

日本人っぽいな~いや、台湾人かな~韓国人ではないな~と思って近づいてみました。

 

ドローンを抱える男性の顔を見た瞬間「ピーン」と来ました。

 

この人はまさか!!

 

 

 

前ちゃん?!

 

 

 

説明しよう。

前ちゃんとは、台湾在住のブロガー兼ライターの前原和裕さん。

ブログPVは約30万PV、毎月16万人にも読まれているというモンスターブロガーなのである。

以下URL参照

http://maeharakazuhiro.com/

 

私は単純に以前から前ちゃんさんのファンでして、会社を辞めて良いものか悩んでいた時に海外にて切磋琢磨する同年代の彼の姿に何度も勇気をもらっていました。

そして、何より記事がおもしろい。

俺には一切ない文才を兼ね備えておられます。

 

ネットでしか見たことのない憧れの人が目の前にいる。

こんな偶然ありますか?

もう興奮しかしない。

 

 

私の性格をご存知の方はこの後のアクションはもうお分かりですね。

 

間髪入れずに話しかけて、輪に無理くり入れてもらいました。

ブログで受けていた印象以上に優しい人柄で、いきなり現れたひげ面のしょうもない私に高価なドローンの操縦までさせてくれました。

記念にパシャリ。

 

ドローンを楽しんだ後は、おすすめのスイーツを一緒に食す。

 

最終的には、前ちゃんさんとふたりでカフェに行き、台湾での生活、ブログ運営の手法、将来のビジョンなどなどインタビューさせてもらいました。

至福の時でございました。

 

 

「好きなことをやって生きる」

 

これを地で行っている人の話は説得力が違った。

好きなことだからこそ努力できる。

素晴らしい出会いでした。

 

その後は、バスにて今回宿泊したホステル「77 Hostel」に戻り、ナイトマーケットで食事。

宿代は1,200円ほどです。

 

そして、昨日同様、共有スペースにて、長く務めた会社を辞めて旅に出ているニュージーランド人と話しながら本記事を執筆しました。

 

刺激的な一日でした。

 

あっ!!台湾グルメについては別途まとめたいと思っています。たぶん。

 

ほなまた!!

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