一カ国目台湾 初日は・・・

どうも勇一です。

 

 

本日、12月5日についに!ついに!!ついに!!!

世界一周をスタートさせました。

どれだけこの日を待ち望んでいたことか。

 

 

記念すべき一カ国目は台湾でございます。

近いからこそ今まで後回しにして訪れることのなかった台湾。

・親日国

・中国語使える

・飯うまい

・女性がだいたいビビアンスーのように肌が白くて綺麗

というイメージ通りとなるか。

そんな初日をサクッとレポートしたいと思います。

 

出発

朝8時JR茨木発の関空行バスに乗り込む。

一時間半で関空に到着し、カフェでまったりして、掘り出し物がないか適当にお店を物色。

その後、昼ご飯を食べて。いざチェックイン。

今回お世話になるのは台湾のLCC「tigerair」

実は台湾には片道の航空券だけで乗り込んで、あとは台湾現地にて次の行き先を決めようと思っていたのですが、ネットで見てみるとどうやらチェックインの時に「台湾から日本に戻る航空券」or「台湾から違う国に出る航空券」の提示を求められるとのこと。

上記のいずれかの航空券を持っていなかったら日本から出国させてもらえないらしい。

そんな情報があったので、台湾から次に行く国のチケットを取らざるをえなかったのです。

果たしてその情報は本当だったのか確かめるためにチェックインカウンターにてパスポートと台湾行の航空券のみ渡す。

すると、宮田一郎ばりのカウンターで

「お戻りになられるチケットのご提示お願いします」とのこと。

やっぱり規則で決まってるんやな~。

これから台湾から旅を始める方はご注意ください。

私は丁寧に台北から二カ国目の航空券を提示しました。

 

 

そして、飛行機に搭乗して、初日の宿を押さえようと、アプリで検索していると、横に座っている台湾の方が私に向かって「何を探しているの?」と中国語で話しかけて来ました。

いろいろと話をしていると、日系大手の化粧品会社にてプロダクトマネージャーをしているそうで(俺より年下)、今回は旅行で京都や大阪を周っていたらしい。

まだ日本語を勉強して半年なのに

梅おにぎりが大好物です」

と言えるほどの語学力を会得していました。

日本のこと、台湾のこと、台北や台南のことを中国語・英語・日本語を交えて、3時間のフライトをほとんど語って過ごしました。

 

到着

台北にある桃園空港に到着して、いざ市内に移動。

空港から市内まで結構時間がかかるんですよね。

下調べを一切してなかったので、とりあえずその場で激安宿を予約して、イオンVISAデビットカードでATMでお金をおろして、長距離バスに乗車。

なぜかムーディなバス車内。

前のカップルもそらいちゃくつわな~。

バス代は市内まで145台湾ドル。

日本円にするには×3.5倍すればよいので、だいたい500円ですね。

 

 

50分かけて、台北市内に到着し、20分ほど歩いて何とかホステルを見つけて、チェックイン。

宿の中はこんな感じ。

共有スペース

今晩寝る部屋

いかにもバックパック宿ですよね。

共有スペースにいたフランス人と台湾人とワイワイした後、夜市に突入。

臭豆腐を食べましたが、何か癖になるようでならないこの臭い。。

食べ続けたら好きになるんかな~今回の旅中には無理だと確信していますが。

 

その後宿に帰り、中国語の歌を勉強するフランス人がギターを弾いて、ドイツ、オーストラリア人も加わり、お互いの国について語り合う。

ザ・バックパッカーな夜。

ネイティブな英会話が繰り広げられ若干苦しい時もありますが、Bizmatesをやっていたおかげで助かりました。

 

そして、「これからスタンドアップコメディも見に行くからどう?」と誘われて、即GO。台湾にもかかわらず欧米系が集まるEnglish Only Pub.

ものすごく英語力が伸びそう。

 

 

そして、宿に戻り、NJ出身のお兄さんとちょこちょこ話しながらこの記事を執筆しています。

 

 

初日は、台湾人の優しさに随所に触れ、あらゆる国の人たちと繋がることができて、最高の滑り出しでした。

というわけで元気にやっております。

バックパックが重過ぎて吐きそうになること以外は順調です。

 

 

毎日ブログ更新は無理ですが、一カ国に一回はアップしていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

 

 

ほなまた!!