中国出張~上海、北京、天津編~

どうも勇一です。

 

先日、最後の中国出張に行って参りましたのでレポートします。

 

Day1 11/15(火)

 

フライトは以下を利用。

【CA406(中国国際航空)14:40 – 16:35】

 

時間通り、上海浦東空港に到着。

そのままホテルにチェックインせずに、車に乗って宴会場へと向かいました。

私のためにスタッフの皆さんが壮行会を開いてくれたのですが、今回は上海の家庭料理が頂けるお店に連れて行って頂きました。
どうやらお店のママの娘さんが有名な女優さんだそうで、芸能人も良く来るのだとか。

 

普段なら絶対スルーしてしまいそうな小道にひっそりとお店はありました。

 

入ってみると中は5テーブルほど設置されていましたね。

ビールやワインを飲みながら上海家庭料理を頂きましたが美味しかったです。

そして、私のリクエストに応じて、

上海蟹の登場~!

ちなみに皆さんこの蟹を見て、オスかメスか見分けることができますか?

 

正解はオスです。

見分け方としてはオスはお腹に縦線が二本入っていて、三角形の形をしています。

メスはお腹に横線が入っていて、形は丸いです。

季節としては、10月~1月までが上海ガニの季節なのですが、メスが10月ぐらいまで、オスが11月からという感じです。オスは白子が美味しく、メスは産卵を控えているので卵が美味しいです。

 

食べやすいように店員さんが蟹を切り分けてくれています。

味は格別でした。

オスの白子が濃厚でたまりませんでしたね。

先程まで乾杯と騒いでいた我々もさすがに蟹の前では静かにならざるをえませんでした。

そして、上海ガニには紹興酒を飲むのが中国の習慣。

この時点で完全に出来上がってしまいました。
その後、ホテルに一度チェックインして、近くのバーにて飲み直し。

既に酔っぱらっていた小生はバーにて3杯飲んでギブアップでした。。

12時前に部屋に戻り、風呂に入らずそのままベッドにバタンキューの初日でした。

ちなみにホテルは日本字御用達の虹橋ホテル。

 

 

Day2 11/16(水)

度々お世話になったホテル、虹橋宾馆に別れを告げ、昼まで会議。
昼ご飯は会社の裏にあるAPITAのフードコートでいつも通り長崎ちゃんぽんのラーメンと餃子セットを食す。

45元なので日本円では700円程ですかね。

 

お世話になった販売会社の皆様にきちんと挨拶をして、虹橋空港に移動です。
上海には国際線が行き来する上海浦東空港と、国内線中心の虹橋空港があります。今回は国内移動と言うことで、オフィスからも近い虹橋空港を利用。
搭乗する便はMU5115。
まず発券をこのATMのような機械で行います。

手順としては、
①パスポート番号を打ち込む
②座席を選ぶ
③チケット出てくる

 

荷物を預ける人はチケットを持って以下のカウンターへ。

荷物を預けた後はセキュリティチェックを済ませて搭乗。
二時間半かけて17時半頃北京首都空港に到着。

 

北京首都空港からホテルのある東直門駅までAirport Expressを利用。
チケット代は25元です。

タクシーを使うと時間帯的に帰宅ラッシュにあたるし、高いのでもっぱらAirport Expressを利用します。

20分かけて東直門駅に到着。

 

そのまま北京料理のお店に直行。
このお店に決めた理由はもちろんこれ。

北京ダッグ!!

中国語では北京烤鸭(ベイジンカオヤー)と言います。

北京ダッグの名店「全聚徳」よりもリーズナブルで味も美味しかったです。

東直門で北京ダッグを食べるならこのお店がおすすめです。


ディナーを楽しんだ後は、いつも泊まる東方花園飯店にチェックイン。

 

 

Day3 11/17(木)

三日目は天津にて商談。

北京南駅から高速新幹線で天津に移動。

たった30分程で到着。

がっつり会議をした後、即天津駅へ。

先回はお土産に麻花を頂戴しましたが、今回はザ・天津のお土産、天津甘栗です。

味が上品でおいしかったです。

最後の夕食は、北京にいるにもかかわらず、

「上海南小国」という上海料理の全国チェーンでしめましたw

 

Day4 11/18(金)

最終日は朝から北京オフィスで会議。

休憩時間に外を見たらなかなかのPM2.5っぷり。

この日は「重度汚染」というランクだったそうです。

14時に会議を終えて、Airport Expressに乗り、空港へ。

下記のフライトで帰国しました。

【CA159(中国国際航空)17:00 – 21:00】

 

 

帰国してからは、重度汚染にやられしまったのでしょうか、体調を崩しました。

鼻水がとめどなく流れ、のどが痛い。。

完全に風邪ですね。

 

 

冬の中国はできるだけ避けるべしと改めて認識しました。

 

以上、最後の中国出張記でした。

 

ほなまた!!