プライオリティパスでラウンジを使ってみた。北京空港編

どうも勇一です。
先回の国内編に続き、今回は北京首都空港にてプライオリティパスを使って、ラウンジを利用して来ましたのでレポートします。

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プライオリティパスとは?

世界120か国950か所以上の空港ラウンジを利用できるサービス。


空港ラウンジは、出発までの時間をくつろいでゆったりとゴージャスな気分で過ごすことができる場所です。通常、空港ラウンジの利用料は3000円ぐらいかかりますが、このプライオリティパスを利用すれば無料なのでこれからしこたま使い漁ったろうと意気込んでいる次第です。

 

実際に使ってみた。

当日空港には出発の2時間ちょっと前に到着。
中国の空港は、とにかく人が多い。イミグレーションに並ぶ時間が京都銀行の付き合い方よりも長い。

案の定、イミグレで長時間待たされた結果、セキュリティチェックを終えたのが搭乗時刻の20分前。

若干あきらめようか悩みましたが、海外でもちゃんとプライオリティパスが使えたという実績が自分の経験値として欲しかったこと、出発までに喉を潤したかった二点の理由から突入することに。
今回利用したラウンジは、AIR CHINA BUSINESS CLASS LOUNGE

北京首都空港自体にはラウンジは合計8か所あります。

Terminal2から出るフライトだったので、一番大きいであろうこのラウンジに行きました。
場所はセキュリティチェックを出て、右斜め前方を歩いていくと、ブランド店やスタバがあり、そのエリアを越えたエリアにピザハットがあって、その真上にAIR CHINA BUSINESS CLASS LOUNGEはあります。

エスカレーターを欧米の方と一緒に上がり、IN。


入り口はこんな感じ。何名かがラウンジを利用しようと受付されていました。

「プライオリティパスの方はあちらです」とこのカウンターの横にあるレセプションにて受付。

カードを機械に通して、サインをしたら終わり。

お客様のフライトはもう間もなくで、ゲートも遠いから気を付けて下さい」というお気遣い付き。
入り口付近には、フライトの電子版が設置。これがあると、飛行機が遅れているのか、オンタイムなのか一目瞭然ですね。

そして、荷物を預けるロッカー。

荷物が多すぎると、トイレは行きにくいし、軽食を取りに行く時も座席に置いておいて大丈夫かなといちいち心配になりますから預けておくと安心です。

 

肝心の中はこんな感じです。


天井が吹き抜けになっていて、半分が空港内を、もう半分が飛行場を見渡せるエリアとなっています。
セントレアの4倍はあったかな、かなり広かったです。

 

軽食エリアはこちら。パン、カップヌードル、ヨーグルト、フルーツ盛り合わせなどのラインナップ。

ジュースもこの通り豊富。このようなジュースを取れるケースが数か所に設置されていました。


軽食エリアはもうひとつありました。完全にホテルの朝ご飯状態。
雑誌や新聞も豊富。残念ながら日本語の読み物もありませんでしたが。

 

ちょっとした仮眠ソファーエリアもあり、皆さんお疲れなのか爆睡されておりました。

私はソファーに腰掛けて、お酒でも飲もうかと思いましたが、18日連続飲み会中により身体がアルコールを激しく拒否したため、アップルジュースとスプライトをがぶ飲み。

ゆっくりする暇もなく、足早にラウンジを後にしました。
北京空港には他にもいくつかあるようなので、おじいちゃんになるぐらいまでには全部制覇しようと思います。

 


というわけでしっかり海外での利用実績ができて満足です。

 

いつもはできるだけ空港にいる時間を短縮する方法ばかり考えていましたが、プライオリティパスをゲットしてからは空港に早く行きたいとマインドが変化しました。

 

世界一周中にブログ記事作成や業務をラウンジでこなす自分が想像できましたね。

 

次は、世界一周出発日に関空、その数日後には台湾で利用する予定なのでまたレポートします。

 

ほなまた!!