英語を話せるようになる方法 Part2

どうも勇一です。
ここ一週間で急に冷え込んで来ましたね~。

 

私の世界一周は基本暖かい国が中心なのですが、必ずどこかで凍える想いをするんだろうな~と想像する今日この頃です。

 

寒さに慣れていかなあきません。

 

 

さて、今日は英語を話せるようになる方法Part2です!!
先回も触れましたが、私は学生時代にカナダに留学し、業務ではビジネス英語を使い、プライベートでもオンラインで学習しています。
そして、中国語に関しては、社会人になって、中国語知識ゼロの状態から3ヶ月でHSK4級を獲得しました。

HSKとは中国語版TOEIC。1級からスタートして、6級が最高位。

 

 

そんな外国語学習経験のある私が外国語を短期間で話せるようになる方法を連載形式でお伝えして行くのがこの企画ですが、先回記事にした英語を話せるようになる方法パート1が人気記事上位に入り込んでいます。

 

 

それだけ英語への関心度が高いのだなと改めて思った次第です。

 

 

先回は、まず初めにやることは、目標設定が重要だと話をしました。

 

目標に対して取るべき学習方法は変わります。

 

英語で何がしたいですか?をキーワードに目指すべきゴールを明確にすることが必要です。

 

 

ここからがパート2です。

ゴール設定を明確にしましたね。

 

旅行ですらすらと話をしたい。

字幕なしで映画を見たい。

ネイティブの友達が欲しい。

海外の大学に留学をしたい。

MBAを海外の大学で取得したい。

 

 

人それぞれだと思います。

 

 

 

では、いつまでにその目標を達成するか決めて下さい。

 

 

 

何となく来年中なんて目標は目標ではありません。

 

それはただの願望です。

 

ビジネスも納期、日程感がプロジェクトを走らせる上で最重要項目と言っても過言ではありません。

 

受験の日程が決まっていない大学受験なんて存在しない。

具体的な日程を決めましょう。

旅行の日程を決める。

資格受験の日程を決める。

留学の日程を決める。

 

 

ここを絶対疎かにしないでください。

 

 

では、その日程を決めた。目標も決めた。

 

 

そして、いざ学習に取り掛かろうと始めてみると、必ずすぐに息切れをしてしまいます。

 

 

それはそうですよね、だって今までそんな学習時間を日常的に設けていたわけでもなく、緊急度も強制度もありません。

英語を勉強しなくても日本ではいつも通りの暮らしができますから。ご飯食べれますからね。

 

 

実際私もカナダ留学から帰って来て、日に日に落ちていく語学力を実感し、せっかく得たものを失ってはいけないと危機感を覚えて、英語学習をスタートさせたのですが、悲しいぐらい全然続きませんでした。

 

 

自分の尻に火をつけるためにTOEIC試験をカフェのアルバイト代をはたいて支払ったにも関わらず、やる気が起きないんです。

 

 

学習時間が減少、一日勉強をサボる、二日、三日、一週間、一か月ともう完全に英語から手が離れていってしまいました。

 

 

結果、申込みしたTOEIC試験もサボるという何とも情けない人間に成り下がっていました。笑

 

 

なぜか。

 

 

やる気が起きないからです。

 

 

最も語学学習を進める上で重要な要素は、モチベーションの維持です。

 

 

大事なのでもう一度言います。(小学校の先生風)

 

 

語学学習には、モチベーションの維持が必須要素です。

 

なぜモチベーションが続かないのか、そして語学学習をするモチベーションを維持する方法については、Part3で触れていきたいと思います。

ほなまた!!

英語を話せるようになる方法 Part3