世界一周準備 引越し当日大作戦

怒涛の飲み会ラッシュをスタートさせた勇一です。

ありがたいことに送別会兼壮行会を社内・社外の皆様に企画していただいており、退職までの一か月間、全日程飲み会で埋まってしまいました。

リア充アピールでは決してありません。

 

 

準備ができん!!

 

 

いや、送り出して頂けること自体はめちゃくちゃ感謝してるんですよ。

ただね、皆ここぞとばかりに意気込んで飲み会に臨んでくるので、しっぽり語り合うような大人の飲み会は一切なく、余り余ったエネルギーをどんどんぶつけて来るわけですよ。
そんなエネルギーで来られたらこちとら大阪人魂がうずいて、全力で盛り上げようとするわけです。

結果、家に帰ったらバタンキュー状態になるんです。

昨日は歯を磨き始めた瞬間に寝落ちしてしまい、
はっと1時間後に目覚めたのですが、歯ブラシに付けた歯磨き粉が口の中に無い。
あたりを見渡しても服を見てもどこを探しても歯ブラシに付けた歯磨き粉が無いので、確信しました。

ごっくんしました。

どうやらしっかりと体内に飲み込んでしまったようです。

 

11月25日最終出社、11月31日引越し(名古屋→大阪)、12月5日世界一周出発という鬼スケジュールを組み、飲み会を入れまくった自分のせいだということはよくわかっています。

準備が完了するのか、どこまで体力が持つか自分でも若干楽しみです。

 

 

閑話休題。

 

 

今日は、11月末の引越し当日大作戦を立案しましたのでご紹介します。

私のように実家に荷物を送って海外生活をする人はぜひご一読ください。

 

引越し大作戦

引越しミッション

11月31日中に引っ越しを効率的に完了させる。
費用は最小限に抑える。

 

 

前提

・名古屋市から実家のある大阪に引っ越す。
・人の助けは借りない。
・荷物は通常の引越よりも少ない。(本、服、布団、スノーボード、自転車等)

 

 

実行する施策

ワンウェイシステム(乗り捨て)

ワンウェイシステムとは、借りた店舗以外でも返却できる乗り捨てシステムです。
今回は、愛知のトヨタレンタリース店舗で車を借りて、大阪のトヨタレンタリース店舗で返却。

 

 

乗り捨てを選んだ理由

・そもそも引っ越しの荷物が少ない

自分はどこかに引っ越して生活をするわけではなく、実家に最低限の荷物を預けて、海外で生活をします。
従って、わざわざ引っ越し業者を利用するほどの荷物量がありません。
冷蔵庫やテレビ、洗濯機などは前々日に買い取ってもらいます。
なので、運ぶ荷物はスノーボードと自転車を除けば段ボール5つでOK。

 

・自由に当日の時間を決められる
レンタカーを借りて返す時間は夜20時までと決まっていますが、時間に縛られず自由にできることは大きい。業者に頼んでしまうと時間的融通が利かなくなります。

 

・費用が安い

レンタルカーの費用は以下の通り。
ヴィッツ、パッソ   12時間 5,400円
ラクティス、シエンタ 12時間 6,480円

これに高速代(名古屋ー大阪)でざっと4,670円。

ガソリン代も含めると、TTL 1万4千円ぐらいです。
業者に頼むと高くつくし、さらに自分自身の新幹線移動費もかかるのでずいぶんとお得です

 

・家の前にトヨタレンタリースがある
現在住んでいるマンションの目の前にあるトヨタレンタリースがワンウェイレンタルが利用可能なのでトヨタレンタリースを採用することにしました。

*営業所によっては、ワンウェイシステムができる店舗、できない店舗、受け入れだけできる店舗、出発だけできる店舗などあるので、ご利用になられる際はちゃんとホームページ等をご確認下さい。

 

 

当日の流れ

①トヨタレンタリースにて車を借りる

②車に荷物を積み込み

③立会等あるのでパーキングにレンタカーを預ける

④管理会社との立会

⑤名古屋を出発

⑥実家の大阪に到着して荷物おろす

⑦最寄駅のトヨタレンタリースに車を返却

⑧最寄駅からバスで実家に帰宅

 


 

必ずしも引越し=引っ越し業者に依頼するという選択肢だけでなく、レンタカーの乗り捨てを利用する選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

 

当日このプランがうまくいったのかどうかはまたレポートします。