世界一周準備 パスポート増刷手続き

 

残り少なくなったパスポートの査証欄の余白を見て、

「余白が無くなってきたけど、どうしよう。」

「また作り直し?」

「出張が多いから長期間パスポートを預けられないんだけど。」

と、出張者や旅行好きな人は一度は考えたことがあると思います。

私も隔週で海外出張しているので、よくイミグレーションの前で同じことを考えていました。

 

このたび、世界一周を前にして、残りページが10ページを切っていたのでパスポートの増刷に行って来ました!!

 

それでは、増刷(増補)手続きについてレポートしますのでお付き合いください。

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増刷の詳細

・増刷については1冊につき1回だけ、査証欄を40ページ増やすことが可能です。

さらに増刷したい場合は新規作成となりますの注意が必要です。

・手数料が2,500円かかります。

・増補後の写真は以下の通りです。

【赤枠が増補されたページ】

少しページ数が増えて、レアカードを持っているような気分になり若干嬉しい。

【50ページ目以降に増刷】

 

 

増刷場所

お近くの旅券センター、パスポートセンターを検索下さい。

愛知県の場合だと、

名古屋市、一宮市、津島市、半田市、岡崎市、豊田市、新城市、豊橋市にあります。

私は、名古屋市在住なので、

名古屋駅のルーセントタワー5階にある愛知県旅券センターにて手続きを行いました。

*愛知県旅券センター受付時間 2016/10/09時点

申請:月~金 9時~17時

交付:月~木・日 9時~17時、金 9時~18時半

 

手続きの流れ

①旅券センターの受付窓口にて、増刷したい旨を伝えると、一般旅券査証欄増補申請書を渡されるのでその場で記入

②窓口に提出

③一般旅券受領証を受け取り、手数料2,500円を別窓口にて支払い

④指定された受け取り日以降に再度訪問

10/3に受付をして、翌日10/4の13時以降には受け取りできました。

*私の場合、①~③のステップに10分もかかりませんでした。

*④の受け取りもたった3分待っただけで完了しました。

新規パスポート作成で待っている方がたくさんいましたが、増補手続きはそれらと別対応なので早い印象を受けましたね。

 

持ち物

パスポートのみ

 


 

いかがでしたでしょうか?

旅券センターに足を運びさへすれば簡単です。

 

平日に申請に行くことはなかなか難しいですが、手続き自体はすぐ終わりますので、パッと行って、さっと戻って、仕事することも十分可能です。

 

増刷申請をする方は必ず各都道府県のホームページをご確認下さい。