【セントレア(中部国際空港)発】中国出張・おすすめ観光~北京、天津編~

会社員生活も残り二か月。
先日中国の北京、天津に出張して来ましたのでレポートします。

 

*事前情報
現在メーカーの海外営業部門にて中国地域を担当。
4年前、反日デモが激化していたまさにその時に北京に駐在していました。
チームが異動になってからは上海がメインで、北京に出張する機会が激減していたのですが、縁あって3年ぶりに北京を訪れることになりました。

[Day1 9/5(月)]
AM 9:00にセントレア発北京着のCA160に搭乗。
上海便とは異なり、北京直行便はこの時期だと3便しかありません。
しかもCA、MU、ETIHADと全て外資系。
上海とは異なり、俺のお気にのANAが無い。。

ちなみにこの三社の中だとダントツでETIHADがおすすめ。
理由は以下の通り
・料金安い
・サービス良い
・機内食うまい
・映画見れる
・CAが多国籍+美人な色黒日本人
ただ、ETIHADは夜の21時発ー24時着という時間帯なので少しハード。

今回は、CA便にて3時間かけて北京に降り立ちました。

 

[到着後、バスでターミナルに移動]

 

[immigrationの前でいつもの行列]

今回は「~法師」と言うネームプレートを付けたお坊さん集団(日本人ではない)と重なったこともあり、到着から空港を出るまでに一時間かかってしまいました。

 

 

しか~し、この日の北京の天気は快晴!!
青い空がね~貴重なんですよ、中国に来ると。
G20の影響で上海は青空が続いていましたが、
北方地域も規制をかけていたのでしょうか。

気分良くタクシーに乗り、ホテルチェックイン、会議。

 

その後、ご飯前に少し北京を観光。
まずは、定番の天安門。

天安門も4年前と比較して警備が手厚くなっていました。
ウィグル族が車で突っ込んだ事件が数年前にあったので、
厳しくなったんでしょう。

それでも月曜日の夕方やというのに観光客がたくさんいました。

 

 

その後王府井大街に。
大学の第二言語や会社の中国語研修など中国語を少しは勉強したことがある人なら聞き覚えがあるはずです。
ワンフージンダージエ。

そう、その王府井を歩いていると、
これまた中国語教科書の頻出単語である「王府井書店」

ただの本屋やった。笑

 

 

そして北京ダッグの名店「全聚徳」へ。
久しぶりのカオヤーうまかった~!

そして東方花園店というホテルへ。
北京の中心地のひとつである東直門にあるホテル。
宿泊費は一泊730元。

ジムで汗を流して、TVでCNNを視聴してこの日は就寝。

 

[Day2 9/6(火)]
この日は終日会議。
昼に麻辣香鍋を食し、夜は全国チェーンの上海南小国。

 

[Day3 9/7(水)]
三日目は人生初の天津へ。
御土産として天津甘栗チョコレートは空港でしこたま買ってるくせに
天津を訪れることは初めてでした。

移動は高速鉄道を利用。

ちょっと日本の新幹線よりも狭い。
一等席なら日本の普通車と遜色無し。
今回は二等席だったので往復130元(うち30元手数料)
北京南駅から30分で天津駅に到着。

商談後、北京に直帰。

 

[Day4 9/8(木)]
会議後、北京動物園近くの会場で開催されている展示会に参加。

初めてVRを体験しましたが、本当にその空間にいる感覚があっておもしろかったです。
ジェットコースターの映像を見ながら椅子が動くのですが、
シンプルに酔いました。笑

*写真は私ではありません。

こうして、久方ぶりの北京出張に幕を閉じました。
五道口とか三里屯とか行きたかったな~まぁしゃあない。
青空を四日連続で拝めただけで良しとしよう。